獨協医科大学 解剖学実習
班別課題発表(PBL)


目次

獨協医科大学・解剖学実習にリンクした自主学習PBL教育法の試み

 獨協医科大学・解剖学マクロ講座では平成14年(2002年)度より9年間、解剖学実習に関連した課題を学生達に与えるPBLを実習期間と夏休みを利用して続けてきました。2011年1月に、6年目から8年目(平成19〜21年度)のPBL 報告書を作成し、篤志解剖全国連合会、全国の医学部・歯学部の肉眼解剖学担当講座のみならず、文部科学省高等教育局医学教育課にも送付し、公開しました。この度、本講座のホームページ (http://macro.dokkyomed.ac.jp/) の10年ぶりの改訂をおこないましたので、本報告書のPDFファイルもダウンロード可能にしました。

 標本作製・所見公開につきましては、事前にご遺族への充分な説明をしたうえで承諾を得ております。個人情報につきましても漏洩なきよう慎重な編集をおこなう配慮をしております。

 今後の解剖学を含む基礎医学教育のあり方検討への参考となりましたら幸いです。もしご意見・疑問などがございましたらどうかご遠慮なく本講座のメール (macro@dokkyomed.ac.jp) 宛にお送り願います。
 よろしくお願い申し上げます。

謹言 

2013年9月

獨協医科大学 解剖学マクロ講座



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